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MF掲示板。。。

はじめてのfoobar2000 その?

デフォルトでもfoobar2000 は十分使える。

再生用に iTunes のサブ機として使うにはもったいないくらいの性能も秘めています。

さまざまなプラグイン、foobar2000 ではコンポーネントと言うものを追加することで機能拡張することが可能です。

前回はイコライザーのプリセットをインストールしました。

今回は DSP manager を設定して音質を変えることはもちろん、DSPコンポーネントをダウンロードして追加もしてみます。

まずは File > Preferences で設定画面を開きます。

2008y03m10d_165614750.jpg


Playback > DSP Manager を選択すると、上のような画面になります。
デフォルトでは

* Advanced Limiter
クリップするところだけコンプレッサーをかけるリミッター。
* Convert 5.1 to stereo
5.1ch → ステレオ
* Convert mono to stereo
モノラル → ステレオ
* Convert stereo to 4 channels
ステレオ → 4ch
* Downmix channels to mono
モノラルにする
* Equalizer
イコライザー
* Hard -6dB limiter
強めのリミッター?
* Move stereo to rear channels
ステレオをリアチャンネルに移動
* Resampler (PPHS)
リサンプラー
* Reverse stereo channels
ステレオの左右チャンネルを入れ替え
                               foobar2000 Wiki DSP manager 解説より

の系10個のDSPがあります。(上はDSPコンポーネントをいくつか追加したもの)

これらを表示されている利用可能なDSP欄からアクティブなDSP欄に移動することで音質の変更等が行えます。

中央の → ← 上へ 下へ ボタンで移動、上下入れ替えができます。

音を聞きながら設定することも可能です。出力するスピーカーに合わせたり、聴きながら自分の好みの音を探してみます。

参考までに
foobar2000 Wiki DSP manager 解説ではアクティブなDSPの昇順について

[Resampler] => [その他のDSP] => [Limiter]

の順でDSPの配置が推奨されています。「音を加工するため、適用する順序によって出力される音、処理速度が変わる」らしいです。



デフォルトのDSPコンポーネントでもいろいろと楽しめますが、もっといろんな音質を試してみたいという場合には、DSPコンポーネントをダウンロードして追加することもできます。

foobar2000 Wiki のこちらのページにさまざまなDSPコンポーネントがありますので、それぞれのリンク先にてダウンロードします。

ためしに、Center Cut DSP というのをダウンロードしてみます。

ダウンロードして、解凍後、foo_dsp_centercut というフォルダができます。

2008y03m10d_163111906.jpg


そのフォルダ内には foo_dsp_centercut というフォルダと foo_dsp_centercut.dll というファイルがあります。この .dll というファイルがコンポーネントです。

これを

2008y03m10d_163237421.jpg


foobar2000 フォルダ内の components フォルダの中(デフォルトではC:\Program Files\foobar2000\components)に追加します。(コピー、ドラッグどちらでも、)

2008y03m10d_163337609.jpg


追加が終わったら、foobar2000 を再起動します。

File > Preferences で Playback > DSP Manager を開くと

2008y03m10d_164859109.jpg



Center Cut - CenterCenter Cut - Sides が追加されました。







今回は、DSP Manager で DSP コンポーネントをアクティブにし、音質を変えてみました。
いろいろなコンポーネントを組み合わせたり、ダウンロードして追加して、自分の好み、環境に合った音質を楽しむことが可能になります。

また、コンポーネント( .dll )の追加に関しては、DSPコンポーネントだけではなく、その他のコンポーネントにも同様の操作で追加ができます。

今後、コンポーネントの追加というと、このような操作が必要となるので、覚えておくと便利です。













はじめてのfoobar2000 その?

デフォルトのfoobar2000 の画面で足りないもの。

ツールバーをひととおり見て、ほかのメディアプレイヤーソフトにあって、foobar2000 にないものがありますが、それはなんでしょうか?音楽を聴く上では非常に重要なものなんですが・・・。デフォルトでは調節できないのでしょうか?

答えははボリュームコントロールです。
いちいち Windows のほうで調節しなくてはならないのか・・・ということはありません。
画面の中に隠れています。

2008y03m09d_193448390.jpg


上は foobar2000 の画面の右下部分です。ここの数字の部分、上では 0.00dBという部分をクリックすると

2008y03m09d_193522906.jpg


ボリュームコントロールが出てくるので、お好みでスライダーを上下に。
こんなところに隠れていたなんて・・・。

ボリュームのついでにイコライザーのプリセットも導入してみます。
自分でイコライザーのスライダーを動かしてお好みの音をプリセットで保存もできます。
しかし、調節しているうちに音が割れてしまったり、動かしすぎると結局、どういう音がいいのかよく分からなくなってきたりします。

そこであらかじめ設定されたものをダウンロードしてみます。

ダウンロードはこちらから → Equalizer presets

上のサイトの Equalizer presets をクリックしてダウンロード。
解凍してできた Equalizer Presets というフォルダを foobar2000 のフォルダにフォルダごと追加します。
デフォルトでのインストール先は C:\Program Files\foobar2000 の中にコピーして貼り付け、もしくはドラッグしてドロップする。



2008y03m09d_151652921.jpg


では、ファイルメニューの View > Equalizer でイコライザーを呼び出してみます。

2008y03m09d_151802109.jpg


上の画面でプリセットを読み込むをクリックして、C:\Program Files\foobar2000\Equalizer Presets を開くと

2008y03m09d_200632421.jpg


ここから任意のプリセットを選択し、開く をクリックするとスライダーの位置が変化します。ここでは、Punch & Sparkle.feq というプリセットを選択。

2008y03m09d_200841078.jpg


スライダーがこのように変化しました。全部で20のプリセットがあるので、いろいろ試しながら自分に合った音質を見つけてください。


はじめてのfoobar2000 その?

今回はプレイリストのタブについて

タブ
2008y03m09d_185357453.jpg


タブとはプレイリストの上にあるプレイリストを切り替えるもの。
上では default と書かれている部分。上ではひとつだけですが、新しく増やすこともできます。 default タブの右のタブのないグレーの部分でダブルクリックすると

2008y03m09d_185425234.jpg


新しく New Playlist として作成されます。

2008y03m09d_185546875.jpg


また、右クリックのメニューから Create new を選択しても作成可能です。


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プレイリストタブを増やすことでプレイリストを複数つくることができます。

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個々のプレイリストタブの並べ替えは任意のプレイリストタブを右クリックして、Move right 、 Move left を選択して移動できます。

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New Playlist が右に移動しました。

プレイリストタブの名前の変更は
2008y03m09d_191607515.jpg


対象のプレイリストタブ上で右クリック。メニューから Rename... を選択。

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新しい名前を入力。

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新しい名前のプレイリストタブができました。

はじめてのfoobar2000 その?

はじめてのfoobar2000 と題して、これまでいくつかの記事をのせてきました。これまでの記憶があいまいになってきたので、ことわりの文を挿入します。

そもそも、はじめはffoobar2000 version 0.9.4.5 をインストールし、しばらく使い、新たに、foobar2000 0.9.5.1 を導入して、はじめからやり直そうと思いました。わざわざアンインストールし、インストールをしました。アップデートも可能らしいですが・・・。

さらに、今度は、foobar2000 0.9.5.1 をアンインストールし、foobar2000 version 0.9.4.5 をインストールして、現在記事を書いています。

ブログの記事では、foobar2000 version 0.9.4.1 をはじめに導入していたという内容もありますが、これはおそらく、間違いと思われます。

Columns UI に関しても、当初から導入はしていました。

前後関係があいまいになり、デフォルトがデフォルトでない可能性を感じてきました・・・。

これらのことから、この記事以前のものは、デフォルト設定といっても、同様に設定しても、正常に機能しない恐れがあります。foobar2000 の設定とブログの更新が同時進行でおこなわれいるわけではないので、内容に齟齬が見られる場合があります。Columns UI をはじめ、これまでに様々なコンポーネントを導入していますし、記憶もあいまいになっているので・・・・。

以前の記事どおりに設定を行っても正常に動作するとは限りません。同様にならない場合はColumns UI を先に導入するか、自己責任で操作を行うことをおすすめします。


今後の記事に関しても、自己責任で操作を行っていただきたいと思います。



次はデフォルトプレイリストのタブ機能と、音量、イコライザーのプリセットについて。


はじめてのfoobar2000 その?

今回はデフォルト設定の foobar2000 のユーザーインターフェイスを見ていきます。
まずはウィンドウ上部のツールバーから。



メニュー(Menu)
2008y03m09d_150520828.jpg


普通のアプリケーションについているものと同じです。ここからいろんな操作ができます。

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File > Preferences で foobar2000 の設定画面が開きます。こちらはこの次にいじってみます。


2008y03m09d_151652921.jpg


View > Equalizer で foobar2000 のイコライザーが開きます。

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上がその画面。デフォルトではプリセットはありません。プリセットの導入に関しては後で少し説明します。
イコライザーを有効にするにチェックを入れて、自分でスライダを動かしてお好みの音質にすることができます。気に入ったものはプリセットとして名前をつけて保存もできます。




ボタン(Buttons)
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これらのボタンから再生等の操作します。
左から Stop(停止)、 Pause(一時停止)、 Play(再生)、 Previous(前の曲へ)、 Next(次の曲へ)、 Random(ランダム再生にする)、 Open...(ファイル、CDを開く)となっています。
再生と一時停止が独立しているので、ITunes のように再生ボタンをもう一度押しても一時停止にはなりません。再生ボタンをもう一度押すと、選択されている曲が最初から始まるようになっています。




プレイバックオーダー(Playback order)または、オーダー
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再生の仕方を選択する機能をもっています。

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Default と Repeat と Shuffule があります。
Default は曲をプレイリストの上から順番に再生。
Repeat は playlist と track があり、同じプレイリストを続けて再生と、1曲を続けて再生。 
Shuffle は tracks と albums と directories があり、tracks はプレイリスト内の曲を、 albums はアルバムを、 directories はフォルダ内をシャッフル再生します。
ボタンのランダムより、こちらのほうが使い勝手がよいと思います。






(視覚効果)Visualization
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再生に合わせて視覚効果が現れます。

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シークバー(Seekbar)
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曲の再生箇所をスライダーによって視覚的に表示します。マウスで操作も可能。


上記のツールバー上のパネル(メニューやボタン等の独立した機能を持つものをここではあえてパネルと呼びます)はマウスを使って位置や長さを変更できます。それぞれのパネルの左側にある点の付いたあたりでドラッグすると位置変更、長さ変更が可能です。

ツールバー上のそれぞれ独立した機能をもつものをひとつひとつ説明し、それらをパネルと呼んだのは、後に使う Columns UI というコンポーネントを意識してのことです。 Columns UI ではこれらを自由に配置、カスタマイズできます。 Columns UI に関してはまた後で。

はじめてのfoobar2000 その?

前回、foobar2000 version 0.9.5.1をインストールしたものの、iTunes から曲をダイレクトにドロップできないことから、旧バージョンにもどして自分なりの foobar2000 を作っていきたいと思います。

ダウンロードするのは、foobar2000 version 0.9.4.5 です。

こちらのサイトからダウンロード。

旧バージョンのところの foobar2000 version 0.9.4.5をクリックしてダウンロード。

ダウンロード、インストールに関しては前回、前々回を参考に。

ついでに、foobar2000 0.9.4.5 localization patchも一緒にダウンロードしておくと便利。foobar2000の日本語化パッチです。

さて、foobar2000 version 0.9.4.5 をダウンロード、インストールが終わったら、foobar2000 が起動します。ここでは一旦、終了させて、日本語化をしてしまいます。

ダウンロードして、解凍された foobar2000_0945_jp フォルダ内の foobar2000_0945_jp.exe をダブルクリック。そうすると、差分を適用するフォルダについての確認が行われます。

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はいを選択。

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foobar2000 version 0.9.4.5 をデフォルトどおりにインストールしたのであれば、そのまま C:\Program Files\foobar2000に。 OKをクリックして日本語化されます。

日本語化といっても完全にではありません。また、後で導入する、foobar2000 を拡張するためダウンロードするコンポーネントなどは英語です。ので、過度の期待はしないほうがよいです。すべて英語よりはよいので・・・。

では、foobar2000 version 0.9.4.5 を起動!

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デフォルトだとこんな感じ。

ボタンがなければ、メモ帳のようです。

では、目的である、iTunes からのドロップが可能かどうか、試してみます。

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iTunes の中から適当に曲を選んで、foobar2000 までドラッグしていきます。

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foobar2000 のウィンドウでドロップすると、見事曲が追加されました!

これで、ひとまず自分が必要としていた再生専用サブ機として、当初の目標は達成です。

任務完了~!

再生専用 foobar2000 が出来上がりました。

foobar2000 に曲を追加してプレイリストを作ってしまえば、そのプレイリストに飽きるまでfoobar2000 を使いっぱなしです。飽きたらまた、曲を追加してプレイリストを更新。

軽くて、高音質のメディアプレイヤー foobar2000 。このままでも十分使えます。

次は、デフォルトの画面説明とか、簡単な事を少し。

はじめてのfoobar2000 その?

インストールが終了すると下のようなウィンドウが、foobar2000の前面に表示されます。

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version: 0.9.5からはデフォルトでユーザーインターフェイスをいろいろと変えられるようです。version: 0.9.4.~ では、Columns UI というコンポーネントを使用してユーザーインターフェイスを変更、というか構築していく感じだったんだが・・・。ちょっと拍子抜けです。つい昨日までversion: 0.9.4.1を使っていたのだが、アンインストールして(旧バーッジョンからのアップデートも実は可能です)最新バージョンでゆっくりといじっていこうと思い、こうしてブログに書き込んでいます。

さて、この設定は後でもできるので、とりあえず Cancel で。

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foobar2000のデフォルトの画面。殺風景ですな。

では、ここに iTunes から適当に曲を選択してドラッグしてみると・・・・。

あれっ?iTunes のプレイリストからダイレクトにドロップできない・・・・。

なぜ・・・・・?

前のバージョンではダイレクトにできたのに・・・。なぜ・・・・。

とりあえず・・・・

2008y03m07d_171950281.jpg


上の画像のようにファイルメニューの View > Layout > Quick Setup で最初にでたウインドウを呼び出すことができます。これを使って自分の好みのユーザーインターフェイスに変えることが可能です。選択すると、ダイレクトで変わっていくので変更を見ながら選ぶことができます。

そのほか、色、文字も変更が可能。




というわけで、はじめてのfoobar2000 その?は終了です。

そもそも、iTunes の音楽ファイルのデータベースを残しつつ(iPod との連動から、引き続き新しいファイルをここに入れて管理する)、そこに依存した音楽再生ソフトでなおかつ、iTunes よりも高音質だからこそ foobar2000 を使おうと思ったわけです。

ダイレクトにドラッグ、ドロップできないかいろいろと試しましたが、どうも無理っぽいです。

新バージョンでは iTunes 同様、専用のフォルダを作って、そこに音楽ファイルを格納していくみたいです。多分・・・。ダイレクトにドロップできない・・・・なら意味ない。

ファイルメニューから開くではできますが、それでは正直面倒。

肥大化したiTunes フォルダ内から指定のファイルを探し出すのは非常に手間がかかります。

だからこそ、iTunes を管理用としてファイルを検索して選び、iTunes のウィンドウ内で選んだファイルをそのままダイレクトに foobar2000 にドロップして聴きたい曲だけを高音質で聴いていたのですが・・・・。最新だからといって、自分に合うというわけではないですね。もしかしたらドロップできるのかも知れませんが・・・・自分にはできない、もう 9.5.1 はいじらない・・・・。なんか悔しい・・・・。


ということで、foobar2000 version: 0.9.5.1 に関してはここまでにします。

自分にあった使い方をしたいので、アンインストールして旧バージョンを再インストールします。(笑) 多分、version: 0.9.4.5 をインストール!

はじめてのfoobar2000 その?

まずは、foobar2000をダウンロード、そして自分のパソコンにインストール!

ダウンロードはこちらの公式サイトから最新バージョンを。

システム要件は以下のとおり

対応OSは、Windows XP, Windows XP 64-bit edition, Windows Server 2003, Windows Vista

ハードウェア等の推奨環境は特にないようです。上記のOSが正常に動作するパソコンといったところでしょうか。


ライセンス等
foobar2000 audio player
Copyright © 2001-2007, Peter Pawlowski
Portions copyright © 2005-2006 Holger Stenger
Portions copyright © 2003-2005 Gian-Carlo Pascutto
Icons copyright © 2007 Florian Trendelenburg
Installer script and button icons copyright © 2003-2007 Janne Hyvärinen
All rights reserved.

基本的にフリーなソフト。 Peter Pawlowski という方がこのソフトを開発したようです。
2000だから2000年からと思ったんだけど、2001年からなんですね。Copyright が2001年からってことでしょうか?

まぁ、それはいいとして・・・。

ダウンロードページにある Latest version: 0.9.5.1というのものをダウンロードします。

Downloadのところをクリックすると、別ページに移動します。Latest version: 0.9.5.1のInstaller [2.68MB]の部分をクリックするとダウンロードが始まります。

2008y03m07d_161813000.jpg


foobar2000_0.9.5.1.exe をダウンロード。(上は Firefox によるダウンロード画面。それぞれの環境でダウンロードしてください)

2008y03m07d_162515281.jpg


デスクトップにダウンロードされたアイコンをダブルクリックしてインストールがはじまります。

2008y03m07d_162802640.jpg


とりあえず、Next >ボタンを

2008y03m07d_162902468.jpg


同意しますの I Agree

2008y03m07d_162928843.jpg


インストールする場所を選択。デフォルトではC:\Program Files\foobar2000
変更がなければ Next >

2008y03m07d_163150343.jpg


インストールするものを選びます。
Normal、Full、Custom等があります。
ここでは Full を選択してみます。(Normalでも問題ないと思います)

2008y03m07d_163312031.jpg


スタートメニューフォルダを選びます。
ここもそのままで。 Install ボタンをクリックしてインストール開始。

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無事終了です。
Finish をクリックして終了すると、foobar2000が起動します。

次は初期設定と各種機能、使い方について。

はじめてのfoobar2000

多機能音楽プレイヤーソフト foobar2000 。

今では音楽プレイヤーといえば iTunes です。携帯音楽プレイヤー iPod の爆発的な普及で、Windows Media Player や Winamp を超えるシェアを獲得しているはず。iPod との連動があるのではずせないソフトではありますが、いかんせん拡張性は全くといっていいほどありません。プラグインもほぼ皆無に等しい状態。Windows Media Player にはプラグインは結構あって、それなりには遊べた感がありましたが、iTunes にはそれが全くない・・・。

一応、iPod も所有しておりますが、家で音楽を聴く機器がパソコンしかない自分は常に iTunes 。すでに3000曲を超えるファイルが iTunes によって管理されています。パソコン内ではすで確固とした地位と名誉を確立しているこのソフト。これをすべて別の音楽プレイヤーに移行使用などという考えは毛頭ありません。しかし、聴くとなると心もとない iTunes 。いつも、 iTunes 内の音楽ファイルからランダム曲をピックアップしてプレイリストを作成し、聞いている自分。便利なんだけど、どうも音質が・・・。イコライザも気休め程度な感じの iTunes 。

ファリル管理用としては iPod 、膨大な音楽ファイル等の設定環境から言って他の追随を許さない iTunes。でも、もう少し高音質で聴きたい! iTunes の設定環境を崩すことなく、特定のプレイリストのみを別のプレイヤーで聞きたい。そうした願望をかなえてくれたのが foobar2000 。

このソフト、デフォルトの見た目はホントにシンプル。でも、音質は iTunes をはるかに凌駕している印象を受けます。iTunes に比べると、音に厚みがあり、再生がダイナミックに感じ、といのが第一印象。

デフォルトのメディアプレイヤーに設定しますか?なんてわずらわしいダイアログも今のところでません。自己主張の少ない控えめな音楽プレイヤーです。

プレイリストに関しても、iTunes から曲を選択して、そのままドラッグ、ドロップすれば foobar2000のプレイリストに追加されます。

動作も軽い!

iTunes は起動に少々時間がかかるのが・・・。すぐに使うってわけではないのだけれど、パソコン使う上で遅いのは何にしても嫌。 foobar2000 はとにかく軽い。(デフォルトでは。のちのち設定によってはそれなりになる可能性も。でも、iTunes よりは軽いはず。)

見た目は非常にシンプルですが、デフォルトのままでも十分使えます。が、コンポーネントと呼ばれる様々な拡張機能を追加することにより、自分の使い勝手にあった仕様に変更することも可能。これが以外におもしろく、foobar2000 を iTunes に近いユーザーインターフェイスにも変更できます。もちろん、自分好みに画面のレイアウトを変更できます。

ただ単に音質のみ向上できたので

では、とりあえず、foobar2000 の導入から、見た目を iTunes に近づけるまでを紹介していきます。


Columns UIでfoobar2000を変えよう

Columns UIを導入してfoobar2000の外観を変えようと思います。

ダウンロードしてインストールすると

2008y03m02d_173203953.jpg


上のようなダイアログが出ます。Columns UIを選択してOK。

2008y03m02d_195451000.jpg


Playlist sidebar(default)を選択してOK。すると

2008y03m02d_195518484.jpg


こんな感じで立ち上がります。
FileメニューのPreferenceを選択すると設定画面にColumns UIが追加されています。

2008y03m02d_200851546.jpg


Playlistswitcherを選択し、Colours and fontsタブを開きます。
ここは左側にできたプレイリストを並べるところの設定です。あとは好きにフォントや色を変えていきます。

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こんな感じに変化しました。

次は右側の曲、アーティスト等が並ぶ部分を。

2008y03m02d_202357000.jpg


Playlistswitcherの下のPlaylist viewを選択し、同様にColours and fontsのところで変えていきます。
Coloursの中のmode:のところをCustomに変えると色が変更できます。

2008y03m02d_202654156.jpg


とりあえずここまで。
デフォルトとの違いはサイドバーにプレイリストが並べることができる、ファイルのアーティスト、番号、タイトル、アルバム等の情報が列で区分されるといったところでしょうか。

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