機動戦士ガンダムUC episode 1 「ユニコーンの日」

父さん、母さん、ごめん・・・

オレは・・・行くよ・・・


ガンダムが動き出すシーンはなんであんなにドキドキするんでしょうね・・・
そして、久々に出会えたニュータイプな人々。
初めて見る作品なのにそれを理解できる喜び。
脳内で眠っていたガンダムにまつわる知識が溢れ出る快感。
ガンダムってステキ。30年の歴史は伊達じゃない。
私は帰ってきたと言わんばかりの圧倒的スケール。
キミは時の涙を見る・・・と思う(笑)

ひとことで言うと・・・すげぇ・・・

機動戦士ガンダムユニコーン episode 1 「ユニコーンの日」


父さん、母さん、ごめん・・・

オレは・・・もういい歳だけど・・・ガンダムが好きです


見ました。
最近はマクロスという重力に縛られっぱなしでしたが、改めてガンダムすげぇなぁと身を持って知らされました。
30年の歴史を経て、また新しいガンダムに出会えたことに心から感謝したい作品です。作品自体スゴいので、いろんな賛辞の言葉があるでしょうけど、わたしは感謝かな?こういうものを見せてくれてありがとう。と言いたい作品です。

正味60分。終始、口半開きで見てた気がします(笑)見ながら食べようと思っていたポテチが全然減らないこと(笑)
ガンダムUCどうだった?と聞かれてどう答えるべきか?すごく困るし、ピッタリな言葉がない。見た人ならわかるこの感覚。どういったらよいやら・・・。ニュータイプのみんなならきっと分かってくれるはず(笑)

ラプラスの箱


逆襲のシャアから3年後ってことで、まだモビルスーツも結構大型のようです。考えてみれば小型化となるF91は30年後の世界。今まではそんなに感じなかったけど、ガンダムUCが間に入ることで、かなり離れてるんだなぁという実感が・・・。
さて、最初は物語のキーとなる「ラプラスの箱」についての説明。といってもさっぱり分かりませんでしたが(笑)物語全体がややわかりずらい部分が結構ありましたが、それはおいおいということなんでしょう。第02話、03話と見ていくうちにつながっていくのが非常に楽しみなところ。
全然話は理解できていないにもかかわらず、ガンダムUCのタイトルロゴが出るところでもう感動(笑)やっぱオレってニュータイプ?とか訳ののわからないことを考えながら見てました。この部分の音楽もとても良かったしね。全体を通して、音楽のクォリティの高さも感じられました。

マリーダ・クルス、クシャトリヤ出る!


で、序盤からスゴい戦闘が。。。
どう見ても強いだろ!と言った感じのクシャトリヤという結構でかいMSと結構お馴染みのジェガン。まぁ、3機中2機はまさにジェガンらしいやられっぷりなんですが、そのやられっぷりもまたすごい。さらに隊長機っぽいスタークジェガン?とかいうMSが予想以上に健闘する展開で、実はクシャトリヤってそんなに強くないのでは?とか思ったり・・・。中盤でも圧倒的ってほどでもない強さであれ?とか思ったんですが、それはお膳立て?圧倒的な部分はガンダムに残しておいた感じかなぁと・・・。今回は圧倒的なパワーを見せつけたガンダムですけど、2話目以降は見て感じる強さが変わってくる気がします。
でも、すごいクシャトリヤ。
MSとしてすばらしすぎる。。。比べるのは非常に申し訳ない気がするのだけれど、平成ガンダムと呼ばれるものの敵MSとは段違いのデザイン。
ここから、この戦闘から本当にガンダムが始まるんだなぁと言った感じです。MSが結構大型に見えることからなぜか「私は帰ってきた!」といったフレーズが浮かんで、いやほんとにガンダムという作品が帰ってきたよなとしみじみ。。。

バナージってさぁ、たまに遠くを見るような顔するよね


で、主人公登場。。。
これまでのやんちゃで自分勝手でウジウジって感じの個性ゆたかな方々とはまた違った感じのある意味個性がないキャラのよう。時代とともに主人公のキャラ設定もなんとなくかわるのかなぁ?とか思いました。とっても現代的な少年かなと。とは言っても、相変わらず脳内で「ピキ―ン!?」と感じてしまう新人類。そうこなくっちゃ!という感じです。今回ガンダムユニコーンを見てよかった点の一つは、ニュータイプを感じられたこと。事ある毎に共鳴し合う人たちが描写されていて、なんとも言えない快感がありました。「オードリー・・・」「バナージ!?」「姫さま!?」みたいな掛け合いがとても心地よくて、自分もニュータイプになった気になれます(笑)まぁ、それは冗談として、これまでのシリーズで積み上げられてきたこういうものを感じられることの快感はほんとに何ともいえないものがあります。見ていてとても気持ちがいい。主人公のバナージの通っている学校にあったザクやバンクロフト先生の講義なども。

もし誰かの目に触れたとしても一瞬の幻にしか見えんだろうさ


ガンダム登場。
一瞬の幻を見逃さなかった息子。この辺がとってもガンダムっぽくてよいです。明らかに出来すぎの物語なんだけどガンダムだからあり(笑)ガンダムと名の付かないロボットで同じ物語を作ったら「ふ~ん・・・」な感じでしょうが・・・。まぁ、えてしてアニメはみんなそうですけどね。でも、ガンダムって大体そうだよなっていうのが刷り込まれてる気がするので、違和感ない。いい悪いとかよりも再びガンダムを見ているという感覚がおっきくて・・・有無を言わさず納得させられる。とりあえず今回の第01話はそんな感覚に圧倒されたというのも結構あります。でも・・・ガンダムだからという安易な視点で見ているようだけど、ガンダムだからこそ。これまでシリーズを見てきた者に刷り込まれた何かを蘇らせる描き方は30年続いているガンダムにしかできない芸当だと思う。そして、そこが快感。
さて、ユニコーンモードのRX-0を操縦していたパイロットはひぃひぃ言ってたのに、同乗していたカーディアス・ビストは涼しい顔してたのはなんで?

止めるって何を? ・・・戦争


明らかに偽名の姫様との出会い。街の映画の看板が・・・。
ということで、会うべくして会い、今後泥沼にはまっていくバナージ君でした・・・。もうこの辺からニュータイプだからと言う説明ですべてが解釈可能になってきた感じ。残念ながらミコットとは通じ合えなかったんでしょう。「どこかずれた感覚のことでしょう?」と言っていたミコットだったけどバナージとはどこかずれた感覚だったようです。
さて、姫様。
と言っても、彼女が何をしようとしているのかイマイチつかめません。そもそも第01話ですべての状況を把握することが無理か・・・。箱がどんな力をもつのかによっていろんな考えができると思うけど、この辺はスルーで。名前だけ出てきたフル・フロンタルとかいうのが重要になってくるんでしょ?こいつが再来?

マリーダは何者?


マリーダは誰なの?
アマゾンレビューでなんか意味深はものがあったので気になりました。まぁ、だれでもいいんだけれど。女でニュータイプ、ファンネル使いまくりな人って・・・

12番目か・・・
・・・と後の楽しみを一つなくしてしまいました(笑)

マリーダはユニコーンが登場したときの焦りっぷりとかがなんか妙に印象的。あと・・・脚が早い(笑)追いかけるシーンは2度見しました。なんかテンポのいい走りっぷりで・・・。で、よく見たらマリーダは追いかける前に落ちてきたデカイ男のサングラスをキャッチして、それを男の顔に戻した上で走り出すという余裕っぷりでした。
まぁ、でもこのシーンで注目すべきはバナージの異常な強さ?

父さん、母さん、ごめん・・・オレは行くよ


ということで、一気に物語の詳細をすっとばしてラストへ(笑)
まぁ、いろんな固有名詞がでてきてわからないというのがホントのところ・・・まず、戦いの図式がいまいちつかめてません。連邦とネオジオンの残党?の袖付き?が戦っているようだけど、ここもラプラスの箱の価値がいまいち分からないので・・・なんか・・・。連邦に渡してはいかん、みたいなことも言ってたけど、結局誰にどういう形で渡すのがベストなの?とかいろいろ謎はありますが、ひとまず次回へってことで。とりあえず、第01話はガンダムが動きだしただけで満足してしまいました。きっとこれでいいんでしょう・・・。
炎のなかでユニコーンの目が光り動き出すシーンは何度見返しても感動。
ガンダムが動き出すシーンってなんであんなにドキドキするんでしょう・・・。
そして、デストロイモードに変形するガンダムに鳥肌。
もうこれを見れただけで第01話は満足。

新しいガンダムはガンダムでした。。。
「ガンダム・・・」というオードリーのセリフの余韻にひたりながら、主題歌。歌もよかったけど、本編で使われた音楽のクォリティもすごくよかった。

最初から最後までホントよかった第01話。
あまりにも出来がいいのでいろんな意味で2話目以降が結構心配になる・・・。期間も空いて待たされるというのがちょっときつかったりするし・・・。そのくらいしか文句が付けられない作品というのがなんか嬉しいです。久々にすげぇの見たなぁという感想でした。
シェリル、ランカ、ごめん・・・オレはガンダムも好き(笑)

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コメント

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samada>YUUさん

YUUさん、こんばんは。。。お久しぶりです。

>ガンダムUC
圧巻でしたね。原作を1時間にまとめているようなのでもちろん描かれていない部分があるのはわかりますが、それでも壮大なストーリーと言う感じでした。アニメ本編もなかなか内容が濃いのでもう一度見直すとまた新たな発見があるかもしれません。
戦闘もジェガンが大健闘でここは予想外。いまやアニメでCGは普通ですけど、あえて手書きであそこまで見せられると納得せざるを得ませんね。テレビアニメでは到底できない芸当でOVAならではと言う感じです。
マリーダはまぁ、あれの12番目のク○ーンってことらしいですけど、ガランシエルの艦長に拾われるまでは、かわいそうな境遇だったようですね。肌を露出しないのはそのため?

>マクロス
私なぞ、アルト機さえ作ってません。ダブルオーやらニューガンダムやらと一緒にキレイに積まれてます(笑)
ラジオ・・・ここんとこ聞いたり聞かなかったり・・・。
最近、ネット滞在時間が減ってるのもあるんですけど・・・。

ではでは。
お互い更新がんばりましょう。

感謝

こんにちわ~よく見ると相互リンクしてたりするオタク車椅子ですw
一年ぶりぐらいに書き込んで見たりします、

確かに凄いとしか言いようの無い表現でしたね、
台詞回しも親子の言葉の掛け合いが良かったです。
私は原作読んでますけど映像を見てから読み直すと面白さ倍増!
ジェガンとクシャトリヤの戦闘は素晴らしすぎますね、全部手書きだそうで予算大幅に突破らしい、
当主カーディアスさんはかっこよすぎなおじ様ですね~
マリーダは12番目ですが原作知らないとあまり言えないね^^;肌を露出しない衣装にも秘密が………

マクロスはルシファー届いたが組み立ててないやwラジオはカオス過ぎてでも毎週聞いてます(ニコニコ動画)
アーマードは安定性高いのにスーパーメサイアのあのバランスの悪さは一体何故なんでしょうかね~
ではでは更新頑張ってください♪

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