マクロスΔ Mission 25 星の歌い手

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星の歌い手

マクロスΔ Mission 25 星の歌い手


決戦前夜。



星の歌い手として美雲が歌った「ルーチェット・アルカーン~星の歌~」
歌ではありませんがエンディングテーマの「愛・おぼえていますか ~ORCH2067~」



バルキリー


戦闘なし。
星の歌によって新統合軍が次元兵器で自滅(笑)
ハヤテ機が復活。
メッサー機の活躍はもうないでしょうが、実はメッサー生きていた!?という展開に期待。。。多分ないでしょうけど、話がグダグダなので生きていてもおかしくないかと(笑)
悪魔の翼、ライト・インメルマンが乗っていたVF-22のボイスレコーダーが回収され、ライトが次元兵器を投下した経緯が今更あきらかに。レイナだからこそデータを復元出来たのかもしれませんが、ウィンダミア側の検証が甘かったんじゃないかなと思ってしまいます。


三角関係


もはや三角関係ではないですが、ミラージュがハヤテにフレイアに会って来いと進言。
ミラージュはフレイアの手の甲の怪我の詳細に気づいているような素振りも。
ハヤテとフレイアは送られてきた父親からの贈り物を一緒に見る。
フレイアに音楽プレイヤーを渡したのはやはりハヤテの父、ライト・インメルマンだったようですね。
「なんかいいよな。ほっとする。その笑い方」
今まではフレイアの笑い顔を気持ち悪いと言っていたハヤテでしたがここに来て本音が出た感じです。
最終決戦前夜のほのぼのとしたシーンでした。
結局、Δでは三角関係は全然機能しませんでしたね。もう少しミラージュが頑張ってくれたら面白かったかもしれません。


今週のワルキューレ


マキナは無事だが当分、ライブ活動は出来ない模様。最終話にかけてマキナと美雲抜きでワルキューレはどうするんでしょうか・・・?
星の歌い手・美雲の星の歌で新統合軍はヴァール化し、次元兵器で自滅。
「ルダンジャール・ロム・マヤン」
便利な言葉ですね(笑)この言葉によって美雲は操られ、ウィンダミアの手先になってしまいました。
美雲誕生の秘話も明らかに。7年前ライト・インメルマンが地下神殿で細胞片を発見し、それがレディMに渡ってクローンとしての美雲が生まれたようです。レディMは何のために美雲を生み出したのか気になるところです。レディMの本当の目的は何なのでしょう?最終話にレディMは登場するのか・・・?今更感がありますが最終話の見どころかもしれませんね。
最終話ではワルキューレが「愛・おぼえていますか」を歌唱するみたいです。
プロトカルチャーの流行歌。美雲の星の歌とワルキューレの「愛・おぼえていますか」がどのようにぶつかってくるのか?こちらも最終話での見どころかもしれませんね。


今週の空中騎士団


星の歌い手に関する話を聞く空中騎士団。
出撃もなくこちらも決戦前夜という感じ。
ラグナの遺跡にできた星の神殿を掌握した方が勝ちとなるようです。
残り30分で何ができるのか・・・?やはりテレビ版から劇場版へと続くのが濃厚のような気がします。
最終話を前にしてなんですが、テレビ版は失敗だったなと・・・。前半は良かったのに後半のダラダラ感が残念過ぎます。


総評


第25話。最終話の一歩手前がこれでいいのか?と思ってしまいました。
Δは中盤から後半にかけて明らかに時間配分を間違った感がありますね。最終話の先に何かありそうな気配がありありですが後残り1話。
毎週楽しみにしてましたが気づけばもう最終回。終わりを実感するとちょっぴり寂しい気持ちになります。
どんな結末になるのか?最終話をただ見届けるのみというところですかね。。。
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コメント

非公開コメント

samada>名も無きパイロット。さん

名も無きパイロット。さん、こんばんは。。。

>思わざれば〜
これまでのダラダラ感は変えようがないので26話だけに集中して見てみたいと思います。
あと、過度な期待は持たずあまり気にせずに見れたらいいなと・・・。
最終話くらいはデカルチャーと言いたくなるような展開であって欲しいですよね。
TV版できっちりと終わって欲しいものですが・・・。
今の状態からどんな展開を経てフィナーレを迎えるのか楽しみではありますね。。。

こんばんは。

samadaさん、こんばんは。

「ただ感じるままに俺は見る!」
いいですね(^^)
デルタを見届ける上で、重要なポイントを押さえていると思います。

そんなsamadaさんに、というか自分への戒めとして僕も言葉をひとつ。。。
「思わざれば花なり。思えば花ならざりき。」
余計な事を考えずにその瞬間だけを感じて見れば満足が得られ、今までの事や先の事を考えながら見ると不満が募るという事を忘れずに、デルタ最終回に臨みます。

~ps.
先日の天神さんサイン会、選択肢の中から好きなバルキリーを描いてもらう事ができたんですが、メッサー機をリクエストする人が多かったように思います。
僕が「ハヤテ機で!」とリクエストした時に、何故か天神さんが嬉しそうに悪戯っぽく笑っていました。
今思えば、最終回にハヤテ機が復活するのを知っていたからだったのかもしれません(^^)

samada>蒼天さん

蒼天さん、こんにちは。。。

>マクロスはワルキューレを宣伝する為の〜
Fと違って戦闘で歌っている印象がなんとなく薄いですよね。
曲を聴いて状況が浮かび上がる楽曲がなんか少ないなぁと思ったりしてます。
これまでの楽曲も多いというよりは最小限って感じでもっともっと多くの曲を投入してくれたらなぁと今更ながら思います。
まぁ、CDは売れたしいいのでは?ないかなあと・・・。

>新しいワルキューレ
最終話でみれたらいいですね。
新しいとはどういう意味なのか・・・気になるところではありますが放送を楽しみに待ちましょう。。。

samada>名もなきパイロット。さん

名も無きパイロット。さん、こんにちは。。。

25話・・・微妙でしたね。時間に相当余裕があるかのような描き方だったと思います。もう劇場版か2期は決定かもしれませんね。
それにしてもフラストレーションがたまる展開・・・。流石に来週の26話はドカンと何かしらくるでしょうけど・・・。デルタ、、、後半にかけては明らかに視聴者の斜め上を行った展開でしたね(笑)
今回それでも良かった点はキャラごとに思いを新たにしたことですかね。フレイア、ハヤテはもちろん、ハヤテとミラージュ、アラドとカナメなどお互いの思いを表した点がよかったと思いました。ちょっと今更感もありましたけど、決戦前夜という感じがこちらにもひしひしと伝わってきました。フレイアとハヤテは無事ゴールインっぽい展開でしたし(エンディングの音楽もよかったです)。。。アラドやカナメが言うように小隊の各員を自由に飛ばせたり、ワルキューレが自由に好きな歌を歌える未来が来ればいいですが・・・。このままアニメ本篇では完結しない展開かもしれないので先はまだ長いかもしれませんけどね。
ウィンダミア側はキースとロイドがまだわだかまりがあるような気がして最終回、何かあるかもと感じさせる展開でした。この二人結局お互いをどう思いながら終わるのでしょうか?結構気になる点ではあります。
あとは戦闘ですよね。ここのところかなりご無沙汰な感じの大戦闘を見せてもらえるのか!?
歌はアルバムの収録曲を見る限り新曲は「愛・おぼえていますか」しかなさそうなのでそれがどのくらい効果的に使われるのかに期待ですね。
また、三角関係は今回でほぼ決定的でしたがフレイアの老化がかなり心配ですよね。
はてさて、なぜこうなった?という話は最終話を目前にした今もう野暮というものですかね。最終話は「ただ感じるままに俺は見る!」という勢いが必要かもしれません。完結しなくても劇場版あるからまだまだ楽しめるという期待を持たなくてはなぁ・・・と自分に言い聞かせています。ほんとはTV版に言いたいことたくさんあるんですが、このくらいにしてあとは見届けましょう。。。もうここまで来ると見届けましょうしか言えないですよね・・・。

こんばんは~

マクロスΔはワルキューレを宣伝する為の
PVのようになってしまったのが少し残念ですね。

この前のサイン会の時。Δの今後について
天神さんに聞いてみたんですけど

「新しいワルキューレが見れると思いますよ。」
と、いい声で言っておられました(笑)

こんばんは。

かつて人類存亡の危機の中、若者の恋愛模様を物語の大きなテーマとして描いたマクロス。
「戦争」-「恋愛」-「歌」を対等に扱ったその物語は、当時結構な物議を醸しました(笑)
そして、それがマクロスらしさともなりました。

元々、マクロスが切り開いた戦時下の恋愛や日常生活を描くということ。
それが当たり前となった昨今、デルタの小さい三角関係は、フロンティアからの流れで個人の恋愛模様を正面から描いていくものと、(自分も含めて)みんなが期待していました。
しかし三角関係は、「ワルキューレ」-「デルタ小隊」-「ウィンダミア」というチームを描いたものになり、またもや物議を醸している気がします(笑)
(※大きい三角関係は「ケイオス(新統合政府)」-「ウィンダミア」-「プロトカルチャー」)
ただ、マクロスは毎回異なる作風で創られるという原点に立ち返ってみると、これもまたマクロスらしいのではと、今更ながらに思わなくもありませんが。

そして、もうすぐデルタが終わってしまうというセンチメンタルな感情もあり、自分が勝手に想い描いた期待や先入観を一度取り払い静かな心で迎えた25話。
いつも通りに見たら、少し物足りないと感じる展開だったかもしれません。
しかし「アラドとカナメ」-「ハヤテとミラージュ」-「ハヤテとフレイア」が決戦前に想いを交わしあった場面は、美しい劇伴も相まって爽やかないい関係が胸に刺さりました。
制作サイドは、個々の恋愛模様ではなくこういう感じを描きたかったのかなと、少し分かった気がします。
ただそれならば、描き方や、情報の伝え方、クオリティの維持、そして26話全体の構成やバランス等をもう少し上手くやっていてくれていたらなと思うのは、ファンの我儘なのでしょうかね(苦笑)

とにかく、ついにここまで来てしまいました。
あと残すところは、最終話のみ。
悔いを残すことなく見届けましょう。


~ps.雑感

【愛・おぼえていますか~ORCH2067】
美しい旋律、美しい星空。
この音をBGMにハヤテとフレイアが「銀河は広い」と語り合うシーン、心が洗われるようでした。。。

【ルーチェット・アルカーン~星の歌~】
マクロスゼロで使われたのは「アルカン」でした。
地球におけるマヤンの民、銀河におけるウィンダミアの民。
他の人類種に比べてプロトカルチャーに近しいという意味において、地球と銀河という規模の違いこそありますが、同じ立ち位置にいることを今更ながら気付きました。

【決戦前の逢い引き】
マクロス27話「愛は流れる」の輝とミンメイ。
マクロス劇場版「愛・おぼえていますか」の輝とミンメイ。
フロンティア24話「ラスト・フロンティア」のアルトとシェリル。
フロンティア劇場版「恋離飛翼」のアルトとランカ。
かなり強力な別れのフラグだと思いますが、今回はどうでしょうか。
できる事なら、フレイアには幸せになってほしいです。
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