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Mare Foecunditatis図書館戦争 第04話 「図書隊指令ヲ奪回セヨ」

図書館戦争 状況〇四 「図書隊指令ヲ奪回セヨ」




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「信用できるほどの何かを見せたのか?お前は」

を比較的安全な要人警護(稲峰指令)の任につけた堂上だったが、それが逆に裏目に・・・。
図書指令は拉致。も体が不自由な指令に同行することに。


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「アッ、柴崎にトランザールの予約取り消すように伝えてください。今晩飲む約束・・ダァっ・・・」

犯人達(バクシュウ会)からの電話は引き取った情報資料館の資料破棄。
でも、郁のメッセージから監禁場所は立川周辺と判明。立川に搾られるものの位置は特定できず、相手の条件を飲むことも視野にいれておかなければならない状況に・・・。



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でも、こういう偉い人は拉致されることも視野に入れた体制がととのっていたようで・・・。日野の悪夢で義足になった、稲峰指令。義足をある手順で取り外すと発信機になるとは!タスクフォース出動です。警察が片付けるべき仕事なのだが、ここで警察にまかせたら図書隊の名折れ。図書館施設内のみ銃器が使用出来る図書隊。その観点からなんと、監禁場所周辺の土地を買い取る!?と。なんとスケールのでかい話。まぁ、新興住宅地ということで近い将来の図書館建設も視野にいれてのことですが・・。それにしてもなかなかな采配。


指揮をとるのはもちろん、堂上

「どうしておまえはこんなにオレに似てるんだ。バカだった頃の昔のオレに」



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なぜでしょう?こういうシーンで涙がでそうになるのは・・・。(最近、たしかに涙もろくなってきたのだが・・・ここは後から考えると泣くほどのシーンではないような。でも、胸がジーンとはしますよね?)

後先考えない軽率さ、感情に流される脆弱さ。堂上が昔捨てたはずのものをそっくりそのまま郁が拾って堂上の目の前に図書隊の一員としてあらわれたようですね。そんないきさつがあって郁にそれを捨てさせようと厳しかった堂上だったのですね。

「おまえが無茶するたびに突き放さずにはいられなかった。揺らぐ自分を守るためにお前を傷つけた。オレが悪かった、それは思い知った。だが、後生だから無事でいろ」


もう、今回はだめですね。感動だ!この二人なんていい関係なんだ!

「よくやった。戦力にならないというのは撤回する。許せ。」

「おまえがやめても別にこまらない。だが、惜しくはある」


「ちくしょう、このひとに認められたことがこんなに嬉しいなんて・・・」

「私辞めません、私あんたを超えるんです!だから絶対辞めません!」

堂上は郁を認め、褒められて嬉しいと感じた郁もまた前から堂上を認めるが故の反発だったのでしょう。ほんとにいい上下関係ですね。郁の言葉づかいや態度からは到底上下関係に思えませんが(笑)
図書館戦争、見るようになってほんとよかったなと思います。これはホントオススメのアニメですね!見てない人、アニメとか見ない方にススメていきたい。


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さて、郁と手塚は・・・。どうなったかというと、やっぱり付き合わないようです。。。笠原から学ぶところがあると堂上にいわれたからってストレートにいう手塚もすごいですね(笑)付き合ってみてもおもしろそうだなと思うのですが。そして、そこに堂上と三人でトライアングラーみたいな(笑)
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両親にタスクフォース配属を知らせていない。今度二人で会いに来るそうです(笑)
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次回も楽しみ!!


原作を読んでみたいのですが、時間がないっ!いつか必ず読んでやる!アニメが最終回になる前に・・・。

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あと、こんなのも。。。こっちは別冊というくらいだから、それほど重要ではないらしい・・・。
かなり恋愛にかたよったあま〜いお話だそうですよ。原作をよんでからがオススメですかね。。。
とりあえず上の原作を読みたいっ!

別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
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漫画もあるようです。発売日から推して、連載がはじまったばかり?なんでしょうか?
読むにはいちばん手頃なんじゃないでしょうか?

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■図書館戦争【情況〇四】図書司令官ヲ奪回セヨ

図書館戦争 #04の視聴感想です。 拉致。 暗号。 買占め。 突入。 お褒めの言葉。 絶対にアンタを超えてやるんだから! ↑さぁポチッとな

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