アニメ 図書館戦争 状況〇五 「両親攪乱作戦」
図書館戦争 状況〇五 「両親攪乱作戦」

堂上の過去に似ている郁に対する思いがわかってとてもよかった前回。今回は郁の父親と堂上との男の約束みたいな展開がとてもよかった。郁の父親、娘への深い理解がとてもよかった。娘が一番初めに助けを求めた堂上を認める郁父とそれに答えんと、アツイ握手を交わす堂上。世代を越えた信頼関係が・・・。かっこいいよ、堂上&郁父!
今回は郁と堂上の直接的な信頼関係は見られませんでしたが、郁父を通して間接的に二人の信頼関係が伝わってきたかんじがしましたね。女々しい郁母と違って郁父は、娘を一人前の大人として見てくれていたんですね。でも、仕事っぷりがいまいちな娘を少し心配な郁父は、郁がまっさきに助けを求めた堂上がどんな人物かを知って安心。


「あなたでよかった」
風呂場のシーンはよかったです。堂上ファンの腐女子のみなさんには違った意味でよかった?かも。。。


すべてを知っていてすべてを認めた郁父。堂上への無言のメッセージ。
いいよ、いいよ、こういう展開。男と男の信頼関係。もちろん、郁はそんなことも知らず今後も上官の堂上に部下とは思えない暴言などがあるでしょうが、堂上は郁の一番の理解者であることでしょう。この「図書館戦争」はキャラの心理をうまく表現しますよね。

まともな人間達が冷ややかな目で天然記念物を見る光景
「親相手に噛みましたが・・・」
「痛々しい・・・」
「着替えるほどの寝汗かいてましたよ」

藁をもつかむ思いの天然記念物
「今度なにかおごるから助けてくださりやがれ、てめぇ」

窮地を打開できるのならばどんな命令にでも従う天然記念物
「外ランチ、デザート付き」


「この間は大活躍だったんですよ、娘さん」
KY玄田

「黙れ、このプチ堂上」


運動バカ本領発揮!
やっぱり、郁には事務職は向いていないようです。
体が反射的に動いてしまうのですね。でも、本を守る気持ちは誰にも負けない。
毎回がいい話でホント楽しみなアニメです。
次回 状況〇六 「図書隊ハ発砲セズ」

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