図書館戦争 状況〇六 「図書館隊ハ発砲セズ 」
図書館戦争 状況〇六 「図書館隊ハ発砲セズ 」
今回は郁と堂上の直接のぶつかり合いは無かったのですが、似たもの同士というのがさらに明らかになりましたね。今回は双方をよく知る小牧からいろいろと語られます。小牧にしてみればほんとおもしろいんだろうね、このふたり。

「ぶっとばしてやるから前に出なさい!」
女なのに・・・はしたない。でも、そんなオトコ勝りな郁がいいですよね。もっと、もーっと突っ走ってほしいです。

「聞いといてなんですけど・・・」
「堂上教官がらみのその手の話、私にとっても痛い場合が多々あるのでお手柔らかに願います・・・」
似たもの同士。そんな郁をほっとけないんでしょうね、堂上は。
それに過去を知っている小牧はこの二人に興味津々なのも分かる気がします。お手柔らかにといわれても、事実なんだから仕方がない(笑)


「ブチッ」
「こらぁっ!今撃ったヤツは誰だ!」
「ぶっ飛ばしてやるから前へ出ろ!このばかやろう!」
元祖のほうは一味違います。このばかやろう!が追加。
しかし、直前まで銃を使って半ば生死にかかわる戦いをしていた者達が、素手で戦う有様・・・。
展開に無理があると思うのだが・・・。さらに・・・玄田も・・・

「堂上一人にいいカッコさせるんじゃねぇ!」
えぇっ〜
どうなってんだ・・・いいのか、これで・・・ありえないんだけど。

「オレはともかく、うちの女子隊員手荒な真似をしてみろ。後悔することになるぞ」
小牧かっけぇ〜
堂上、玄田もそうだけど、小牧もいい上司ですね。この三人だと一番頼りになりそう。

「ただで済むと思うな!」
成長した堂上。歳とともにこうなるのは当然といえば当然。だが、何をしても堂上はかっこいい。とおもわない?


同じ穴の狢
図書隊のポリシーはこうして受け継がれてゆくのです。
郁もそのうち目のまわりにアザをつくるはず(笑)
さて、今回の状況〇六 「図書館隊ハ発砲セズ 」は思い出話が中心な話でしたが、実際の作戦のなかで、住民からのクレーム、司法省からのストップがありましたが、あきらかに手塚ですよね。堂上甘い!「まさかな」なんていってましたが。。。

このシーンあとから問題になったりしないのでしょうか・・・。「あのときもそうだったのか・・・」みたいな。
今回は郁のバカ顔が少なかったのでおもしろくありませんでした。(それが判断基準化よ!)
今回はまぁ、普通の回かなと。。。
でも、最後の柴崎からの着信20件はちょっとほろっとさせられました。。。

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