WORLD DESTRUCTION 世界撲滅の六人 第01話 「勇者には二通りある」
スポンサードリンクワールドデストラクション 世界撲滅の六人 第01話「勇者には二通りある」
中途半端なギャグがで少々どっちつかずな感じが気になった。ドルアーガのようにはじめから笑わしてストーリーに突入というのを思い出して、ドルアーガに劣るな・・・と思ってしまいました。これも、ゲームと連動したアニメのようです。
ストーリーはRPGのような感じ!?で、旅の先々で仲間が増えて、最終目的へという流れなんでしょう。デストラクト・コードという世界を滅ぼす力をもつ玉のようなものを持っているモルテ。これをもってるから世界撲滅委員会!?って言われてるみたいです。で、それと対立!?する世界救済委員会が戦っていく過程でさまざまなドラマがあって、デストラクト・コードの謎も明かされるよ、みたいな話になっていくのではと思います。で、例によって、いままで普通に生活していた普通の人間のキリエ・イルニスという主人公がこのモルテ・アーシェラと偶然出会いなぜか、デストラクト・コードが彼に反応するというベタな展開でした。

モルテ・アーシェラ
まぁ、初回はホントこんなもんでしょうね、どのアニメも。でも、いろんなアニメが始まるなかで、ほぼ同じような予想のできる展開の第01話を何本も見るのはもう飽きてきてます。
初回にスゴイインパクトを与えるようなアニメは今期ないのでしょうか?
なんか、批判的に書いてますが、世界観はなんとなく好きです。
人間と獣人がいる世界。で、獣人のほうはリアルというよりデフォルメされた感じがよかったです、1話では猫とか。それとクマ。ひょんなことからモルテとキリエの仲間!?みたいな感じになってしまったクマのトッピー・トプラン。声が古谷徹さん。声が合う、合わないとかの前になんで、このキャラの声をやることになったの?と疑問です。が、このキャラ自体はなんかかわいくていいです。

トッピー・トプランとキリエ・イルニス
キリエに反応するデストラクト・コード
あとは、主人公とヒロインにどんなバックグラウンドがあるかが気になりますね。それが少しずつ毎回見え隠れするのがアニメの常套手段ですが、それをいい具合に物語に織り交ぜて視聴者をうまく乗せるかが視聴を続けるかどうかの境目ですね。2話、3話・・・と新キャラ紹介のためにちょっとしたどうでもいい事件を描くのは正直飽き飽きなので、話の本筋と新キャラ紹介などをテンポよく進めてほしいです。
・・・なんで、こんなに辛口なの・・・。
別にこの作品がおもしろくないというわけではないです。ただ、そうなってほしくないというか、ありきたりな話、どっかでみたような展開でタイトルとキャラが変わっただけみたいなアニメにならないで!という願いを込めて・・・なかんじだと思います。自分でも何かいてるかわからないので・・・。まぁ、この作品だけでなく、他の新番組にもいえることですがね。あえてこの作品でこんなこと書かなくても・・・でも、はっきり言って第01話ってどんなアニメでもほとんど書くことないんだもん!
とりあえず、初回はどのアニメもこんなもんで、次回以降物語がどうすすんでいくかが大事ですね。





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