海外でも人気なマクロスF 第02回

海外でも人気なマクロスF 第02回


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NYAN NYAN


前回の記事(海外でも人気なマクロスF)、海外でのマクロスFの記事を見つけて、結構、おもしろかったので、また探して見ました。海外の方のレビューは日本のブロガーさんたちのレビュー以上に興味が沸いてきます。前回紹介したサイトではマクロスFの記事は少なかったのですが、今回紹介するブログでは、ほぼ全話のレビューが載っているので、暇な方は、すべてのレビューをじっくりご覧になってみるのもいいかもしれませんね。

海外でも人気なマクロスF 第02回


今回は
NYAN NYAN というブログを紹介します。
名前からしてマクロスなブログです(笑)

このブログの名前を見ただけでなんだか感慨深いものを感じるのは私だけではないはず!マクロスFを好きな方なら、無条件に引き込まれてしまうようないい名前のブログですね。でも、トップの絵はマクロスではないのが残念。この絵は、ちょっとわたしには分からないのですが、何のアニメでしょうか?正直言うと、私はアニメに関してそれほどくわしくはないので、海外のアニメブログを紹介するなんて大それたことをするのには向いていないのかもしれません。というのも、この2、3日海外のアニメブログをちょっとずつですが見てまわったところ、予想以上クオリティが高い!英語が訳せません・・・っていうのもあるのですが、文自体を訳せてもアニメの知識が乏しいため彼らが語っていることを理解できないという状況に陥っている始末です。まぁ、海外の方と日本人では感じる部分が異なるのかも知れませんが・・・。しかし、それを差し引いてもそれらのレビューは非常によく分析しているといっていいでしょう。私は過去のマクロスをあまり知らないのですが、海外の彼らはしきりに過去に言及し、マクロスFと比較します。情報源が過去しかないというのもあるとも思いますが、シリーズをとおしてよく見てるんだなぁと感心させられます。それほど、熱心というか、アニメが好きなんでしょうね。そう考えると日本で、おもしろおかしく書いている私のブログはなんと薄っぺらいないようだろうと思わざるを得ません。それと同時にいい刺激も受けますよね。


で、前置きがだいぶ長かったですが、見ていきましょう。
このブログさんでは、いまのところ、マクロスFの第12話「ファステスト・デリバリー」までのレビューが載っています。
はじめにレビューが少し書かれていて、後はキャプチャー画像が貼り付けられている日本でも普通にある感じの感想記事ですね。

まずは、第01話「クロース・エンカウンター」の記事を。
Macross Frontier - Episode One  from NYAN NYAN

とりあえず簡単に訳してみます。
マクロスの大ファンな私ですが、マクロスの新しいシリーズを見ることができて本当にうれしいです。
これを見て最初に思ったのが、過去のマクロスシリーズをオマージュしている部分が多いということ、そして、そういう引用とか言及された部分が多く見れてよかった。とか、このマクロスFにはきちんとした予算がある!?みたいなことまでかかれています。そして、マクロスでは有名な三角関係がランカ、アルト、シェリルの間で始まっていくだろう・・・。と。
このエピソードではシェリルのコンサートシーンが一番の目玉ですが、ストーリー的には薄っぺらな感じとも述べております。結構辛口ですな。・・・なぜ、25番目の巨大移民船団(マクロスフロンティア)にバジュラがあらわれたのか、今後のエピソードで情報が得られるだろう・・・・
みたいな事がかかれてます。

正確に訳されているかどうか不安です・・・間違った印象を与えるのは非常に心苦しいので・・・
完全な訳ではありませんし、上記の訳がすべてではないと思って読んでくださいね。ニュアンスの違いもあると思いますし。この記事のみで海外ではこう思われているんだ、というように決め付けないようお願いします。

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で、この記事を書いた方、マクロスのビッグファンなようで、おそらく過去のマクロスもご覧になっていることでしょうね。第01話での過去のマクロスで描かれたようなことやものに気付かれたんだから。この方、シェリルのコンサートが一番の盛り上がった部分と述べております。まさにそのとおり。射手座☆午後九時Don't be late にのせて、新統合軍のVF-171が発進しバジュラにミサイルをぶち込むシーンなどが思い出されます。が、この辺の戦闘シーンとかの感想は載ってませんね。こっちのほうもどう感じたのか知りたかったのですが。
ところで、この方、「私のうたをきけぇ~」にはきづいたのでしょうか?
マクロス7の熱気バサラの「オレの歌をきけぇ~」から来ている言葉ということは認識されているのでしょうか?日本語でも英語でも、多分表現は同じだと思うのですが・・・Listen to my song!!!!!ってな感じでしょうか?そういった細かい部分も知りたいですよね!
以前からのマクロスファンだけあって、第01話の時点でアルト、ランカ、シェリルの三角関係を認知してますね。マクロスシリーズを見てる方なら当然だとはおもいますが、これを書いたのが海外の方というだけで、なんかすげぇなぁと思います。その他のことでも、なにかにつけてすごいなと驚きを隠せません。ホントよく知ってる。そして、この記事でもっとも気になったのは、シェリルのコンサートシーンが今回の目玉だが、内容的(ストーリー的)には thin 薄い という印象をこの方が持っていたこと。なるほど、わたしは、第01話から圧倒的にマクロスFにのめりこんだほうですからこんなこと思ったこともありませんが、考えてみると、第01話はシェリルの射手座☆午後九時Don't be late ありき、な回なんですよね。上でも書きましたが、シェリルの歌と新統合軍やオズマの戦闘シーンがマッチしての第01話なんだと思います。ですが、海外の方が見た場合、このシェリルの射手座☆午後九時Don't be late が思ったほど機能していないのでは?と思いました。言葉の壁ですかね?実際に、この歌がどういう風に海外の方に聞こえたのかを知りたいところです。まぁ、この方はシェリルのコンサートが一番盛り上がったシーンだと述べているので、それなりの評価はしているのかもしれませんがね。

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マクロスでは歌が非常に重要な要素です。
初代マクロスでは歌の力で戦いが終わったほどの影響力をもつ、歌。マクロスFでも、第12話「ファステスト・デリバリー」ではゼントラーディの方がたに「ヤック・デカルチャー」と言わしめた歌。
マクロスの物語の中で、絶大な威力を誇る歌。日本でも今回のマクロスFの歌はかなりの売れゆきですし、実際に見る側にとってもいろんな影響があります。この歌は海外の方はどう評価しているのでしょうかね?マクロスFの歌は「銀河に響け!」という次回予告のセリフ以前に、海を越え、言葉を越えて、海外のアニメファンに「ヤック・デカルチャー」と言わしめるほどの力があるのでしょうか?マクロスFというアニメ自体は海外でも高く評価されていることは分かりましたが、マクロスFの歌、シェリル、ランカの歌はどういう評価を受けているのか気になるところです。


とりあえず、今回はこの辺で・・・。短い英文でも内容を理解して記事にして、さらに自分の意見を述べたりするのは結構時間かかりますね。面白いんだけど。
次回は・・・えぇ、次回もやるの~?英語苦手なんだもん!結構疲れる・・・。
気が向いたらやります。いちお、いまは次も書くという方向で考えてますが・・・。
もう少し、このNYAN NYAN というブログのマクロス記事を見てみたいので。
あとは、上でも、最後に述べましたが、歌がどういう風に受け入れられているのか?を知りたいですね。
あとは、マクロスF以外のアニメとかもどういう評価がされているのかを見てみたいですね。



あと、読んでくれた方、どういう感想を持ったかコメントでも残してくださるとありがたいです。



では、また。








海外でも人気なマクロスF 第03回
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コメント

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samada>terako

terakoさん、こんばんは~!
コメントありがとうございます!
>私も詳しく知りませんがCLAMPのツバサ・クロニクルだと思います。
ほう、物知りですな・・・。ググってみたらそうでしたね。ツバサ・クロニクルでした。NYAN NYANの筆者の方はかなりのいろんなアニメについて知ってそうですね。
いや、やっぱり訳すのは大変ですね。翻訳するサイトとかもありますが、やってみても翻訳の精度が低すぎるので、結局自分で読んでいかないといけないし、自分で意味がわかってもそれを日本語に文字として訳すのは結構疲れますね。なるべく、誤解のないような訳にしたいので、結構気を遣います。
もう、このNYAN NYANというブログに関してはterakoさんのほうが詳しいかも知れませんね(笑)私はとりあえず、マクロスFのところの1、7、12くらいしか読んでいないので・・・。ゆっくりと読みたいのですが、時間が・・・。今週はなんかムキになって更新してるようです(笑)来週あたりはたぶんサボるでしょう、この調子で行くと・・・(笑)
やっぱり、言葉の壁は厚いか・・・。でも、自分も「持ってけ」や「飛んでけ」が何をもってくのか?どこにとんでくのか?よく分かってないです(笑)外国の方からするとこの何とかどことかがかなり重要なんじゃないですかね?多分、言葉というよりも文の意味を求めがちになってしまうと思います。
次回もとりあえず、やりますよ!多分、今度は歌についてかな?多分・・・未定な予定です(笑)
コードギアスは英語になるともう理解不可能だと思います。普通に見てる放送でもきついのに・・・。とりあえずマクロスFはあと何回か書いてみるつもりです。
では、また、海を越えていってきます!(笑)

感想

samadaさん、こんばんは。
>何のアニメでしょうか?
私も詳しく知りませんがCLAMPのツバサ・クロニクルだと思います。

>英語が訳せません・・・
私も苦手です。翻訳サイトがないと手も足も出ません。(笑)

>海外の彼らはしきりに過去に言及し、マクロスFと比較します。
私も見てみましたがたしかにそうですね。しかもほんとに細かい所まで比較しており、私もその比較内容を見て「たしかにそうだな」と思ったり「そうだったのか」と新たに気づいた事もありました。(笑)
記事内容も詳しく書かれていますが時々マニアックなマクロス用語が出てくるので過去のシリーズからほんとに良く見ているんだなと感じました。

>このシェリルの射手座☆午後九時Don't be late が思ったほど機能していないのでは?
やはり言葉の壁はあると思います。「持ってけ」や「飛んでけ」なんかも感じ方が結構違うんじゃないんでしょうか。

>次回は・・・えぇ、次回もやるの~?
期待しています。(笑)

>マクロスF以外のアニメとかもどういう評価がされているのかを見てみたいですね。
Nyan Nyanで今放映中のアニメで取り上げているのはマクロスFとコードギアスR2だけみたいですね。日本のブログと同じでこの2つは強いみたいですね。
それでは失礼します。
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