WHITE ALBUM 第02話 「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」
タイトルなげぇ。
なんとなくゆっくりとした流れだけど、女性キャラたちの思いのベクトルが主人公に集中的に向ってきた感じです。一番気になるのは理奈→冬弥ですよね。
あと、個人的に気になる女マネージャー。女性キャラで一番タイプだったりする(笑)

WHITE ALBUM 第02話 「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」

ゆっくりとつかみどころがない感じですすんでいるWHITE ALBUM。でも、そんな落ち着いたドラマ展開が好き。第02話目にしてそんな風格めいたものが感じられるのは物語の展開がほどよく紐解かれているからかなぁ・・・なんて思います。あとは、このアニメ全体に横たわる古めかしさ。そんな雰囲気が結構好き。このアニメは最後まで視聴するでしょう。
それにしても・・・毎回のタイトルはこれからもこんなに長いんですか・・・?

冬弥と河島はるかとの一幕。
幼なじみとハァハァ展開(笑)散歩って自転車と走り!?
冬弥と幼なじみのこの河島はるかですが、はるかは冬弥に何かしら伝えたいのかなぁ?とかおもったり。好きとかそういうのじゃなく・・・いや、最終的にはそういう風にも発展すんのかな?冬弥には由綺がいることは周知のことだから自分の気持ちを抑えているのか?兄のことなどいろんな気持ちを抱えていそうな感じのはるかですが、冬弥とは今の関係が一番ベストだと思います。でも、やっぱり、気持ちを伝えたりしちゃうんですかね・・・?
主人公はいろんな女の子から好意をもたれてるっぽいけど、冬弥とはるかの二人の空気感が一番自然に思えます。やっぱ、幼なじみというだけあって歴史があるからなのかな?この二人はこのままの関係でいてほしいが・・・。

公式HPを見ると、いろんなことがかかれてますね。キャラ紹介のところは今後のネタバレが結構あった感じです。
で、この篠崎弥生さん。公式から抜粋↓
♀ 24歳 7月28日生まれ=獅子座 血液型=A
緒方プロ所属。タレントの有益が全ての行動の規範であるという一点で余りに有能な、由綺の専属マネージャー。一切の感情を欠いた言動は、冬弥をして「機械」。
本当に人を愛したことがないと言った側から「由綺さんを愛しています」と高言し、由綺のためならどんな障害も(たとえ恋人であろうと)排除しようとするなど、そのまま受け取れば不感症のレズであるが…。由綺との付き合いを絶つ代わり、その空白を埋めるためと称して冬弥に近付いたのも、実は弥生なりの歪んだ愛の表現であるのは明白。冬弥もそうと知りながら、温度を感じない「鉄のような」肌を拒めずにいる。ちなみに特異な性向には不必要な巨乳の持ち主。
だそうです。
ビジュアル的に一番気になったキャラだったのですが、内面的にも気にならざるをえないキャラのようですね。こんなキャラの篠崎さんが、いつか頬を赤らめるシーンに期待です。。。

↑おそらく誰もがあらぬ妄想をしたシーン(笑)
兄をひそかに思っていた妹があろうことか、自分の親友と兄の情事を目撃!?しかも元自分の部屋で・・・あぁ、なんという泥沼、なんという修羅場、なんという昼ドラ(笑)
まぁ、このアニメ自体が古臭い感じなので、そういう展開でも結構ですがね。作り手だってそれを狙っていたはずだと思いますし。
第02話までみましたが、このアニメは上の妄想のような修羅場はそれほどないんじゃないかなぁと・・・。その代わり、個々の内面の描写が多くなっていく感じになるのかなぁと思いました。
さて、由綺はソロでデビューするってことなのでしょうか?それでうれし泣き?で、今後はいままでよりも忙しくなりそうな感じですね。

どうみても怪しい二人。逆に目立ってます(笑)
空き時間にここへきたのは理奈が由綺の彼氏、冬弥を見てみたかったってことでしょうか?
理奈と由綺、トップアイドルとかけだしではオーラが違いますね。今後由綺もこんなオーラが出るキャラになっていくのでしょうかね?

別れ際。
由綺は今後忙しくなるはずで、その理由を冬弥に伝えるのかと思いきや、何も言わず去っていきました。どんな理由で何も言わなかったのか・・・?こういうちょっとしたことが男女のすれ違いになって行く予感。ありがちですけどね。
彰くんはいてもいなくても・・・そんなかわいそうなキャラっぽいですね。冬弥も彰と美咲さんをくっつけようとしているのはなんとなく分かるけど、美咲さんは彰より冬弥のほうに傾いていそうで彰くんがかなり気の毒。報われないキャラなんでしょうね。でも、がんばれ!
理奈が冬弥の電話番号を・・・。
これは由綺との架橋になってやろうと言うことだと思うんですが・・今のところはそれほど小悪魔って感じもしないし・・・でも、外見はそんな感じに見えまくり。
はじめは由綺と冬弥を応援するという立場からやがて冬弥にひかれていくのか・・・やっぱりそうなのか・・・主人公はいつもみんなに好かれるのか・・・そして、誰を選ぶことなくみんなを傷つけていくのか・・・

篠崎さんとは対照的な理奈のマネージャー。
なにげにキーパーソンになると見た!(嘘)
澤倉美咲。冬弥より、彰くんを見て下さい。。。あと、冬弥も結構まんざらでもない感じはやめろ(笑)
主人公の家庭は複雑。こんな設定も物語のちょっとしたスパイス?
待ってた、俺。
今の時点では、もちろん由綺だけど、今後会えない日々が続くと思われ・・・そうなると、この気持ちが変わってくることは必至か?冬弥もそうだけど、理奈も冬弥にひかれて・・・っていうお決まりの展開か・・・?個人的には由綺に大いに泣いてもらって最後には理奈と冬弥がくっついてエンドって感じになってほしいです。紆余曲折あって由綺とエンドっていう流れもありきたりだし。とにかく、誰も選ばないでエンドっていう終わりにはならないでほしいなぁと思います。
次回 第三頁
「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」
次回もタイトルなげぇ・・・
↓水樹奈々さん、相変わらずステキ☆
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