マクロスF(フロンティア) 8 Blu-ray&DVDが3月27日発売!ミシェーーーール!

マクロスF(フロンティア) 8 [DVD]
マクロスF(フロンティア) 8 [DVD]
ごめんな・・・クラン
今まで言えなくて・・・

マクロスF(フロンティア) 8巻 Blu-rayDVD が3月27日発売!
収録内容は
第20話「ダイアモンド・クレバス」
第21話「蒼のエーテル」
第22話「ノーザン・クロス」
の3話。
オーディオコメンタリーは第20話「ダイアモンド・クレバス」
出演はミハエル役の神谷浩史さん、クラン役の豊口めぐみさん、アルト役の中村悠一さん。

初回特典はカレンダー(9月から12月まで)
こんな感じです → ふろんてぃあ魂(すぴりっつ)!! -マクロスF BD&DVD 第8巻情報!

この巻の見どころは・・・と聞かれても・・・

全部!
と答えるしかなさそうです。それほど物語も佳境に入ってきたマクロスF!
ミシェル・・・そして残されたクラン。旅立つランカ。絶望の中、歌いはじめるシェリル。大人じゃなくて漢のオズマ。もう叫ぶしかないアルト。などなどその他見どころいっぱい。

そんなマクロスF(フロンティア) 8 Blu-ray&DVDが3月27日発売です。ミシェル・・・フォーエヴァー・・・

マクロスF(フロンティア) 8 Blu-ray&DVD見どころなど。


もうそろそろテレビ放送がはじまって1年。終了して半年。月日はマクロスピードで過ぎていきますが、、未だにマクロスFへの愛が衰えない今日この頃。4月からはBS11でも再放送があったり、秋には劇場版があったりと今年もマクロスFで1年が終わりそうです。ブログとしてはマクロスFだけで引っぱるのにも限界があるのですけど、ただ感じるままにオレは書く!という意気込みでがんばろうと思います。がんばるというより、“そうせずにはいられない”っていうのがホントかも知れませんね。最近はマクロスF以外の記事がほぼない・・・そっちのほうをがんばらないといけないな・・・

ってことで、Blu-ray&DVDももう8巻。
残りあと1巻なんてこっちも早いものですね。ボックスとかも早く出して欲しいですが・・・劇場版も含めて(そっちを狙ってます)

で、この8巻はいつもどおり3話収録ですが、
どれも甲乙付けがたい鉄板回!
20話、21話、22話ですが、それぞれ、ミシェル、ランカ、オズマ?とか25のみなさん?がほぼ主役って感じの回ですかね。もちろん、その他のキャラも大活躍ですがね、ブレラとかオズマとか。
各話の見所なんかをテキトーに・・・↓


第20話「ダイアモンド・クレバス」


みんなだれかを好きでいたいのさ

昨日、この話だけもう一回見てみました。
何回見ても、泣けますね。
私の泣き所は、
シェリルがシェルターで歌い始めるシーン(ウルウル)
ミシェルがクランへ告白(ポロリ)
ラストのアルトの叫び「ミシェーーール」(号泣)
です。
皆さんはどの辺でうるっとくるんでしょうね。

私はミシェルとクランのやり取りもすごくぐっとくるんですが、アルトがミハエルの名を叫ぶところですね。
思えばこの二人、ライバルとはいえはじめはそれほど仲がよかったというわけでも・・・
第09話「フレンドリー・ファイア」以前はアルトはミシェルとは呼ばず「ミハエル」と呼び続けていたり・・・逆にミシェルもアルトのことを「姫」と読んでいたのがだんだん呼ばなくなっていったり・・・。そんな友情を深めた二人の絆も断たれた第20話でした。その絆がラストでまた活きるのがこれまたよかった最終回。ミシェル機のライフルでグレイスを撃ちぬくってのはかなりアツい展開でした。

この回はほぼミシェルって感じですけど、シェリルだって復活を遂げるわけで・・・その復活がまた悲しいこと。そしてなんて強い女なんだと。

わたしは絶望の中で歌ってみせる

シェリルのこの回のダイアモンドクレバスは鳥肌が立ちます。ラスト近辺のシェリルを見るとつくづく偉大だなぁと・・・。



第21話「蒼のエーテル」


ランカの回。

さよなら・・・大好きでした・・・

「蒼のエーテル」は名曲。このシーンも泣かせますよね。
「いくな!ランカ!」ってオレも叫んだ第21話(笑)
ランカはいつでも私の心をもっていくんですね(笑)シェリルだってそうですけど。でも、この回はランカ。
それにしても、スゴイ流れですよね。前回ではミシェルが死に、今回はランカでまた泣かせる。ランカファンじゃない人は別にって感じ?
そして主人公のアルトはもう・・・いろんなことがありすぎてって感じでしょうか?

あと、ちょっと印象的なのがブレラの言葉。


歌いたくないなら、歌わなくていいんだぞ

歌はお前のこころだ

ランカ、望みを言え!お前の望みをオレがかなえてやる


このあたりでは、ブレラが一番ランカの気持ちを理解していますよね。記憶がなくてもどこかで通じ合うところがあるのかな?そんな頼りになる兄とともに旅立つランカでした。&あい君もいっしょ。


第22話「ノーザン・クロス」


もういい、もういいんだ、シェリル・・・

アルト・・・私に勇気をちょうだい・・・


あぁ、なんとスゴイ流れ。。。
ミシェルの死、ランカの旅立ち、そしてアルトは・・・
これで、シェリルとゴールインか!?みたいな流れにも見えるけど・・・ラストのお前達が、オレの翼だ!には随分と驚かされましたが、アルトもいっぱいいっぱいだったのでしょう。まずは目の前のシェリルを助けたいって気持ちなのかな?

シェリルもよかったけど、後半のオズマとアルトの戦闘もなかなか。

それが大人のいうことかよ!

悪いが、オレは大人じゃなくて、漢なんだよ!


パイロットとしての腕はあげたアルトだけど・・・
オズマの「おまえはどこへいく?」という言葉に悩むわけで・・・。これまで演じることをしてきたアルトには一番難しいことなのかなぁと。



テキトーですが、感想みたいなもの終わり。
最近は筆が進んだり進まなかったりでなんだかなぁです。
更新も毎日じゃなくなったし・・・。4月からは毎日更新します、多分。私の多分はあまり当てにならないが・・・(笑)
これからもマクロスFで盛り上がれるといいが・・・。最近、マクロスFのネタも少なくなってきてる・・・。

一番くじプレミアムマクロスFはいつ発売になるのか・・・
May'n☆Actはまだ届きません(笑)
はやく見たいんだけど・・・週末には来るよね?

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マクロスF(フロンティア) 8 [DVD]中村悠一, 中島 愛, 遠藤 綾, 総監督:河森正治;監督:菊地康仁

おすすめ平均
stars作劇上の意地悪行為
stars1の人の意見に賛成です!
stars私はひねくれ者ではないので
stars二人の歌姫の分岐点?
stars真空のダイアモンド・クレバス

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おすすめ平均
stars大きな転換期が
stars微妙すぎます・・・
stars映画公開まで生き残れ
stars別れの章
stars女性たちのドラマ

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みなが右を向いていると、つい左から見直したくなる性分の方が多いですね(笑)

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コメント

非公開コメント

samada>terakoさん

こんばんは。。。

>私がsamadaさんのブログを見るきっかけになったマクロスFですがもうそんなに経つんですね。
始まって1年、終わって半年経ちましたが、まぁ、以前のようなテンションではないのも確か(笑)ですが、最近は、落ち着いているって感じでしょうか?ネタがないの時はちょっとブログも元気がないですけど、徐々にマクロスFから離れるのも必要かと・・・。離れられるものならばですけどね(笑)

>ガンダム00以外ほとんどないですね。最近ニュースもないですし。(笑)
今後もマクロスF+αでがんばって下さい。
最近のこのブログは、ブログの形とかテーマが定まっていないようでマクロスFで定まっている感じもするんですが、以前のようになんでもありのブログが自分的には理想なんですけどね。なんとなくマクロスFで固まってきている感じもしているので、他の記事を書くのに抵抗があったりもします。そんなに閲覧されているってほどでもないブログですが、その辺を妙に気にしたりする管理人です。いろんな記事を残したいんですけどね。最近、ブログとにらめっこしながらなんとなく時間が過ぎていきます。もったいない時間です。見てもらうというより何か残すというスタンスを持ったほうがいいかもしれませんね。

>私はガンダム00を見る前に3話とも見ました
ガンダムはこれから見ます(笑)どうだったんでしょうか?
今回の3話はどれも甲乙付けがたい回ですよね。このDVD、Blu-rayの紹介記事は感想をもっと書こうと意気込んで書き始めるのですが、いつも中途半端に終わってしまいます。もっとだらだらと書きたいんですけどね。以前のようにはかけないものです。しかし、昔はアホみたいにかけてましたよね。私も時々、自分のマクロスFの感想を読み返したりしますが、ちょっと恥ずかしいのですが、よくこれだけ感じることがあったなぁと・・・。今アニメを見ても感想が浮かんでこないのが不思議です。あの頃は一番感受性が豊かだったのでしょう。まるで子供のように(笑)今でも書いていることは子供ですけど(笑)またあのくらい感想を書けるアニメに出会いたいものですが・・・。

>第21話「蒼のエーテル」
これも結構見返す頻度が個人的に高い回です。
ブレラとアルトのランカに対する態度の違いは主人公かそうでないかの違いかと思ったり・・・。やっぱりアルトはいろいろと大変でもありますよね。人気者は辛い(笑)視聴者や声優陣(女性)には大ブーイングなキャラでしたけど(笑)アルトの板ばさみ状態も分からなくもないんですけど、もう少しはっきりしろよと言いたくもなります。変にやさしくするのも罪かなと。
あと、ランカはどれだけアイ君を愛してるかですよね(笑)小さければまだかわいいですけど、あのサイズになるとほぼ化け物です。ランカのいつもと変わらない態度がかなり疑問でもありますが、その辺のバジュラに対する愛がリトルクィーンたる所以なのでしょう。と強引にランカを擁護してみました(笑)

>第22話「ノーザン・クロス」
この辺はホント、シェリルの今後が気になった回でしたね。復活は遂げたけど・・・みたいな。。。ほんとにどれだけ夢中にさせてくれたんだと今思い出すとすごいアニメでしたね。あれほどキャラに思いいれできるアニメはそうはないはずです。今後もなかなかお目にかかれないでしょうね。
オズマとアルトの戦闘はかなりいいシーンですよね。スカル小隊の両雄といっていいかな?の二人が半ばガチで戦うシーンはアツいしなかなか貴重なシーンですよね。この対戦もなかなかですけど、オズマ対ブレラとかも見てみたいですよね。劇場版でないですかね?

>アルトは最後にそれぞれ"ミシェール!!"ランカー!!"クソォー!!"と叫んでいたのが印象的でした。(笑)
すべて叫んで終わりっていうのもすごいですよね(笑)まぁ、次の回でこのもやもやした気持ちから一気に決断にいたるわけですけど。その決断もなんかよく分かりませんでしたが・・・。ラストのお前達がオレの翼だ!を思い出すとあの決断はなんだったんだと?思わずにはいられません。

>最終巻
もう、歌いまくりですね。映像もすごいし。23、24話は私はシェリル~(涙)ですかね。23話のラストの紙ひこうきが・・・orz 24話の艦隊をバックにアルトと抱き合うシーンはとても美しいけど、悲しいシーン。そして、待ってました!「わたしの歌をきけぇーーーー!!」の赤シェリル。でもサジタリウスワン、ズギューーン!?最終話がかなりインパクトが強いので23、24話は結構、わたし的にもスルーしてますけど、思い出すといいシーンばかりですよね。たまりません。

>本当でしょうか?。(笑)楽しみに待っています。
ここのブログの管理人の言うことを信じてはだめ!(笑)
まぁ、4月からも変わらずなんとかやって行きます。
それにしても・・・よく考えたら、70記事くらい書いていた1月と同じかそれ以上のアクセスを集めている感じがします。なぜでしょうね?素朴な疑問です。まぁ、読む、読まれないにかかわらず同じ感じで4月以降も続きます。4月は初っ端から重大発表があるかも知れません。やってみたかったんですよねぇ(笑)あと、ちょっと!?外観を変えると思います。さわやかに春らしく?みたいな。全然春とは関係ないと思いますが・・・。お楽しみに。。。

ではでは。。。
これからガンダム00を見てラッセがどうなったか確かめます(笑)

感想

samadaさん、こんばんは。

>もうそろそろテレビ放送がはじまって1年。終了して半年。
私がsamadaさんのブログを見るきっかけになったマクロスFですがもうそんなに経つんですね。
こちらでは毎週何らかのマクロスFの記事があるのであまり感じていなかったです。(笑)

>最近はマクロスF以外の記事がほぼない・・・
たしかに。(笑)ガンダム00以外ほとんどないですね。最近ニュースもないですし。(笑)
今後もマクロスF+αでがんばって下さい。

>第20話「ダイアモンド・クレバス」
私はガンダム00を見る前に3話とも見ました。やはりこの回は泣けます。その結果泣き所はsamadaさんとほぼ同じでした。(笑)特にミシェルが告白する時の回想のあたりがなんとも言えません。
あとsamadaさんの当時の記事で途中までしか書けなかったことを思い返してまた見てみました。今も熱いですが当時は特に記事が熱かったですね。

>第21話「蒼のエーテル」
ここではブレラの「歌いたくないなら、歌わなくていいんだぞ」がやはり印象的ですね。特にアルトの「だから安心して歌え。」の後だと余計にそう感じます。ここでのアルトの心の葛藤も見ものです。
あとアイくんと再会する時ランカが「こんなに大きくなって」と冷静に対処していましたがテレビで見た時も思いましたが今回もやはり"ランカ冷静すぎ"と思いました。(笑)samadaさんの記事でも色々と書かれていましたが最終的にこのあたりの疑問はスルーされていましたね。(笑)

>第22話「ノーザン・クロス」
ミシェル・ランカときてシェリル。このあたりを見ている時はシェリルは死ぬんだろうなと思いながら見ていました。それだけに今回以降の展開は辛かったです。
オズマとアルトの戦闘は良かったですがバックに流れるシェリルのノーザン・クロスがいまいちでした。やはり歌う場所や状況などによって大分変わりますね。

今回の3話は全て"ダイアモンド・クレバス"蒼のエーテル"ノーザン・クロスとタイトルと同じ歌でエンディングという形でどれもすばらしいです。ちなみにアルトは最後にそれぞれ"ミシェール!!"ランカー!!"クソォー!!"と叫んでいたのが印象的でした。(笑)

今までもすごいですが次巻は最終巻で特にすごいです。
24話「シェリルー!!(泣)」
25話「シェリルー!・ランカー!!・アルトー!!!」
26話「全て最高!!!」
という感じでしょうか。
最終巻の記事も期待しています。

>4月からは毎日更新します
本当でしょうか?。(笑)楽しみに待っています。
ではまた。

samada>白黒犬さん

白黒犬さん、こんにちは。。。

>私は19話で語られたミハエルの恋愛観に関しては「NO」です。
そういわれると・・・どうなんだ・・・と考えてしまった・・・(笑)この二人についてそう深く考えたことはないですね。
確かに恋愛観としてはダメですね。他の女に失礼でしょ、やっぱり。その辺くらいかな?
あと設定としては、ミシェルが自分でそんな恋愛観を語るところが結構マイナスなんじゃ?とちょっと思いました。ミシェル・クラン以外の第三者から見て、ミシェルがクランを大事に思っているという部分があればまた変わってきたのではないかなぁ・・・。
あと、ミシェルは結局、自分のようになって欲しくないからアルトに説教をかましたのではないかなぁと・・・説得力なかったけど(笑)

>「マクロスF史上最高にカッコいいアイキャッチ(20話)」
http://blog-imgs-40.fc2.com/s/a/m/samada08/20090328122008.jpg
http://blog-imgs-40.fc2.com/s/a/m/samada08/20090328122021.jpg

>ランカ相手だと結構気の利くこと言えるブレラ。
対アルトだとかなり意地悪なキャラに見えなくもないですよね。アルトのライバルと言っていいかどうか・・・2歳年上でサイボーグ、そして実はランカの兄。アルトが勝てるはずもなかったんですけど、ブレラのほうも何気にむきになってるように見えるのが結構面白い二人。

>「そばにいる!」が彼なりに悩んだ回答かなと。
アルトも次から次へと大変でしょうし、まだ17歳だし・・・。
しかし、フロンティアでは17歳でもう成人って扱いなんでしたっけ?そうするともう大人って見るべきなのか、まだ高校生って見るべきなのか・・・?まぁ、自分が高校生だったときを考えると、彼のほうがしっかりしてると言えるかも・・・。

>アルトにとって「演じる」っていう言葉は「演劇」そのものなんだろうなあと。
アルトって実は歌舞伎の世界を抜けて普通に人並みの実生活を演じたかったのでは?なんて思いました。彼のひそかな憧れみたいなものがあったのかなぁと思ったり。もちろん、航空科でパイロットになって空を飛びたいという夢もあったでしょうが。

>冷静に考えるとアルトってVF-171EXで最新鋭機を駆るオズマとほぼ互角ってえらいことじゃないかと。
アマゾンレビューでも同じようなことを書いている方がいらっしゃいましたね。確かに、この時点でアルトのパイロットとしての技量は相当なものだったんでしょうね。それが次回以降、「やっぱり間に合わせの機体か!?」という、機体がパイロットの技量についていかないことにもつながっていくのでしょうね。すげぇなぁ、アルト。
オズマとの対決も見てみたいですけど、私はVF-25とブレラのVF-27との戦いが見たいですね。

ではでは。。。

そういう性分というわけではないんですが・・・。

>みなが右を向いていると、つい左から見直したくなる性分の方が多いですね(笑)
私は19話で語られたミハエルの恋愛観に関しては「NO」です。いつ死ぬかもしれないとは言え自分の本心と向き合うのが怖くて他の女(不特定多数)に手を出すだなんてアルトの鈍感&優柔不断の方がマシです。19話のミハエルの語りがカッコいいと仰ってるかたはかなり多いようですが、私には共感できかねました。20話のミハエルとクラン2人のエピソードも全く感情移入できなかったり・・・。結局自分の感情から逃げ続けていたミハエルがアルトの歌舞伎から離れているという事象に対して批判する資格はない、とさえ考えています。
「主役やヒロインの覚悟の甘さを指摘する、小粋なプレイボーイな主役の親友キャラ」としてはキャラクターとしては成功だとは思うんですが・・・。

20話~21話の面白いところはむしろ
「制服にEXギア(20話)」、
「マクロスF史上最高にカッコいいアイキャッチ(20話)」
「クランの生身にスーパーパック(21話)」
「親友殺されたアルトとバジュラの肩を持つランカのすれ違い(21話)」
「レオン・三島の厚顔に泥塗ったランカ(21話)」だと思ったりしてます・・・。

>このあたりでは、ブレラが一番ランカの気持ちを理解していますよね。
ランカ相手だと結構気の利くこと言えるブレラ。こういうところがブレラの好感が持てるところなんですが、いかんせん他のことには性格悪いんだよなあ・・・こいつ(苦笑)

>まずは目の前のシェリルを助けたいって気持ちなのかな?
まああそこでもはや余命幾許もなかったシェリルに対してアルトがなんもアクション起こさないならそれはそれで問題だろと思いますが。「そばにいる!」が彼なりに悩んだ回答かなと。

>これまで演じることをしてきたアルトには一番難しいことなのかなぁと。
アルトにとって「演じる」っていう言葉は「演劇」そのものなんだろうなあと。よく矢三郎が役を演じているなんて言っていますが、それを言ったら人間誰しも人生という舞台で演じる役者なわけでして・・・。若いなあアルト。

>パイロットとしての腕はあげたアルトだけど・・・
冷静に考えるとアルトってVF-171EXで最新鋭機を駆るオズマとほぼ互角ってえらいことじゃないかと。VF-25同士の対決を一度は・・・見てみたい。

>オズマの「おまえはどこへいく?」という言葉に悩むわけで・・・。
で、オズマ達って離反して具体的に(戦略レベルの行動で)何かはしてましたっけ・・・?最終話でいいとこに駆けつけただけなら別に離反する必要なかったんじゃ・・・。
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