<今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4>という企画
『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』というブログのピッコロさんからコメントにてお誘いを受けたので、記事にしてみます。
こちらの記事です↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51219033.html
・・・と言っても、今期は個人的に途中挫折のアニメがゼントラ盛りだったので評価できるアニメが少ないですが・・・途中までとかでもいいのかな?
今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4
点数の付け方など詳細な説明はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51219033.html
で、3月で終了したアニメで私が最後まで視聴したのは、4つ?かな、多分。その他、まだ見ていないものがあるのですが、いつ見終わるか分からないので、4つだけにしておきます。
では、
機動戦士ガンダム00 2nd Season
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4
<コメント>
正直、ガンダムと名のつくものは他のアニメと比べるには結構難しいと思うのですが・・・。ガンダムという名が付いていなければもっと評価しやすく、評価もよくなると思います。
最終回が、あんなだったので、終わりがまだ見えない状態。ここも評価がしずらいところではあるのですが、全体としてはとてもよい作品でした。申し分ないとまではいかないですが、すばらしい出来。ラスト3話くらいがちょっとひどかったけど、劇場版へってことで・・・。いろいろ事情もあると思うけど、25話でとりあえず完結させられないのはいただけない。内容よりもそういったやり方に不満。
ストーリーは2期ということもあり、前期からの流れと今期からの新しい流れがよくかみ合った感じでしたが、キャラクターはやはり多い感じ。一昔前の50話(4クール展開)のアニメとか以上にキャラクターが登場するので当然25話では描ききれない。が、時間がないなりにある程度は消化できた感じ。演出では、今期からCパートでさらに視聴者をひきつけた点はかなり評価が高いと思います。主題歌、挿入歌はどれもよかった。ただ、挿入歌はさほど効果的には使われませんでしたね。もったいない・・・。総合的な評価は3に近い4。個人的に最後は納得できない感じ。劇場版が控えているということで、手抜き感というか、これまでのストーリーで出ていた謎なんかをテレビ版では無理に解明しないところは、正直、やり方が卑怯だとすら思います。よい作品だっただけにここは残念。個人的には大いに評価を下げる点。第22話まではほぼ満点だと思います。
とらドラ!
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
<コメント>
キャラもストーリーも結構斬新に見えた『とらドラ!』
ストーリーはいい感じに後に引っぱる感じがとてもよくてまた次回も見たいと思わせるうまいつくりだったなぁと。
キャラクターは一応、5にしたけど、4に近いかも。大河、みのりん、あーみんの三人ともステキなキャラでしたが、みのりんとあーみんをもう少し際立たせる回があってもよかったかと・・・。これはストーリーとも関係するけど、謎や含みみたいなものを結構ちりばめておきながら、終盤では、さほど、彼女たち二人にはスポットライトが当てられなかったのが結構残念。みのりんはまぁ、全編を通じて異様な存在感があってよかったけど、本心の部分をもっともっとさらけ出すような回があってもよかったなぁ・・・。そして、あーみんは全編を通して役割を考えると、脇役?とも思えてしまうのが残念。あーみんも存在感はあったけど、それをさらに活かせる回がなかったのが残念。
演出はかなりよかった。とくにみのりんの活躍は大きいかと。ラスト近辺ではちょっと微妙だったが。。。
音楽はOP、EDともすべてよかった。その中でも「オレンジ」が一番好きかな?
総合的な評価は4。後半がやや失速した感じに見えました。大河、竜児の物語というのはわかるけど、みのりん、あーみんにももっともっと活躍の場を!と思いました。あーみんをもっと活かせたんじゃない、活かせよ!ということで4。
このアニメはすごく面白かった。
鉄のラインバレル
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
<コメント>
面白かった、すごく。
ストーリーは硬軟織り交ぜたかなりうまい作り。原作とは違ったオリジナルなストーリーだったようですが、ロボットアニメの王道のようでそうでない?感じ。ギャグやサービスをうまくストーリーにはめ込みつつ、要所要所で矢島の死や石神の死、森次の裏切りなどなど結構なビックリ展開を見せてくれたりと全話飽きずに見ることが出来、次回への期待にもつながった。
キャラクターは主人公の早瀬浩一が素晴らしい。序盤から最終話までの成長は結構見ものだし、まわりも彼に引っぱられて変わっていくという流れを徐々に作って見事最終話って感じは脱帽。その他、各キャラの個性もそれぞれ同程度均一に描いた点も素晴らしい。
絵的には、キャラとCGが釣り合ってない感じを序盤は受けたが、慣れた。結局、慣れ?
OPは早瀬、EDは城崎みたいなイメージ?で見ていました。物語としっくり合っていた感じがします。特にOPは聞きなれてくるとこれしかねぇ!って感じがしてきて、2クール以降も変わらずよかったと思います。
総合では5。序盤、中盤、終盤とすべてよかった。どの段階でもシリアス展開、ギャグ展開、サービス展開がバランスよくまとめられていた感じがします。全話を通しての物語の組み立てはピカイチ。ストーリー自体もすごく面白かった。主人公が突出していたけど、他のキャラクターもバランスよく描かれていた感じ。
ライドバック
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
<コメント>
放送開始前、ひそかに期待していたが、十分期待に応えた作品。
ストーリーはどうかな?って感じもしますが、序盤から中盤、終盤への流れは無理がなくてよかった。序盤を見ていた段階では無理な展開に強引に持っていくのかなぁと思っていたけど、意外にすんなりと見ることができてよかった。
キャラは立っていたようでみな個性がない感じも否めません。1クールアニメはどれも個性が出てきたころに終了って感じかな?しかし、すずりちゃんがあんな風になるなんて・・・。でも、ここって結構評価すべきところかも知れません。戦争を描いた某00で主要キャラで死者がほぼ出なかったのを考えると、すずりちゃんの扱いはかなり衝撃。
毎回、見せ場があり、ライドバックの動きに魅せられました。背景とかもとてもきれいで絵的にはすごくよかったと思います。
音楽はOPはサビはいいけど、全体として盛り上がり感をさほど受けませんでした。合っていると言われれば合っているし、合ってないと言われれば合ってない気がします。EDも同様。
総合。ストーリーはなんとなくうまくラストに持っていった感じ。でも、結構急ぎ足でポンポン話が進んでた。けど、特に違和感もなかった。よくもあり悪くもあるような感じです。キャラクターも際立つわけでもないし、際立たないわけでもない・・・すべて均一って感じで平均点って感じ?絵はキレイで結構群を抜いている感じを受けた。演出も均一って感じでしたが、すずりちゃんの死はかなり衝撃でした。ロボットアニメなんかでの死と比べると何気にリアル感があった。で、それをあえて持ってくるってところが他のアニメと比べた場合、よい方向にいく感じがします。結構骨太な話でしたが、毎回見せ場があってライドバックが動き回るシーンは壮観でした。
その他
ベストキャラクター賞:早瀬浩一(鉄のラインバレル)
ベストOP賞:深愛(水樹奈々 WHITE ALBUMオープニングテーマ)
ベストED賞:オレンジ(大河、みのりん、あーみん とらドラ!2ndエンディングテーマ)
ベスト声優賞・男性:柿原徹也(早瀬浩一 鉄のラインバレル)
ベスト声優賞・女性:堀江由衣(櫛枝実乃梨 とらドラ!)
これらに関しては特にコメントは書かないけど、ベストOPだけ。
深愛は他の曲と比べると別格って感じがしました。ストーリーと合ってるかどうかは途中までしか見ていないのでわかりませんが、歌として素晴らしいと思いました。このアンケートの趣旨とはちょっとずれてるかもしれませんが・・・。
はい、ということで、評価してみました。
こんなもんでいいのかな・・・?
お誘いいただいた『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』のピッコロさん、ありがとうございました。
- Tag:
- アニメ











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